短編「Allowed to be Happy」について

日記

2021/01/28

漫画としては初めて、物語としては久しぶりに、割と日常を舞台にした、二人の男女のストーリーにする予定です。

恋愛要素もあるけど、それだけじゃないというか、長編のユーコも、一応「自分と他者との関係性に折り合いをつけようとする物語」っていうテーマも含めて描いていて、なので、それにリンクさせているこの短編も、そのテーマ上にあります。

他者との折り合いのつけ方も色々あって、本編のユーコは、状況が戦争だったり、極限状況下を舞台にしてるので、当分は、自分の生死とか、あるいは他者に殉じるような生き方になってしまうと思ってるけど、こちらの短編の、並行世界の優子は、選択しようと思えば、平凡な日常だったり、一般的?な他者との関係性の中で、瞬間瞬間の幸せを感じる生き方もできる状況下に一応いるので、なのでタイトルは「Allowed to be happy」です。でもやっぱり短編の主人公、川邉優子はユーコとリンクしていて、優子はユーコの物語の影響下にもあるので、彼女がどうゆう道を歩むかは分からないというわけです。というわけでハッピーエンドはあまり期待しないでください。

この物語は、大好きなゲーム「ラストオブアスパート2」のサウンドトラックにある曲を聞いてて閃いたので、タイトルもそのまま同じにしました。他に思いつかなかったので。

因みにその曲がこれです。→https://youtu.be/ZyZi_6Av_1o

 

今短編の表紙を描いてる途中なので、それ描き終わったらちょっとずつアップしていきます。

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